サイラス=ラパムの向上(読み)サイラスラパムノコウジョウ

デジタル大辞泉 「サイラス=ラパムの向上」の意味・読み・例文・類語

サイラスラパムのこうじょう〔‐のカウジヤウ〕【サイラス=ラパムの向上】

《原題The Rise of Silas Laphamハウエルズ小説。1885年刊。貧しい青年サイラスが事業に成功して上流社会に入ろうとするが挫折、やがて精神的な向上を目指すようになる姿を描く。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む