サウジアラビアとイラン

共同通信ニュース用語解説 「サウジアラビアとイラン」の解説

サウジアラビアとイラン

ペルシャ湾を挟んで向き合う中東の二大国で、いずれも産油国。宗派民族が異なり、地域の覇権を争う間柄。サウジはイスラム教スンニ派のアラブ人が支配的。巨額の経済支援などを通じ、スンニ派諸国に強い影響力を持つ。イランはイスラム教シーア派が国教でペルシャ人が多数派。1979年のイラン革命で親米の王制からイスラム共和制に転換。核兵器開発疑惑で欧米との対立が続いている。(テヘラン共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む