サカンペーンヤイ遺跡(読み)サカンペーンヤイイセキ

デジタル大辞泉 「サカンペーンヤイ遺跡」の意味・読み・例文・類語

サ‐カンペーンヤイ‐いせき〔‐ヰセキ〕【サカンペーンヤイ遺跡】

Prasat Hin Sa Kamphaeng Yai》タイ北東部、イサーン地方南部の町シーサケット西郊にある遺跡。市街中心部の西約20キロメートルに位置し、仏教寺院ワットカンペーンヤイの敷地内にある。クメール朝時代の11世紀頃に建てられた神殿であるとされる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む