バンプルアン遺跡(読み)バンプルアンイセキ

デジタル大辞泉 「バンプルアン遺跡」の意味・読み・例文・類語

バンプルアン‐いせき〔‐ヰセキ〕【バンプルアン遺跡】

Prasat Him Ban Phluang》タイ北部の町スリンの南約30キロメートルにある遺跡。11世紀から12世紀頃のクメール朝最盛期にヒンズー教神殿として建造。のちに仏教寺院に改宗された。現在は本殿仏塔のみが残り、壁面の浮き彫りの装飾が復元されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む