さくしよく

普及版 字通 「さくしよく」の読み・字形・画数・意味

【色】さくしよく

はじるようす。〔太平広記、十六に引く続玄怪録、一、張老〕張老に氏を娶り、園業廢せず。穢(あい)をひ地に钁(くは)し、を鬻(くら)ふこと輟(や)めず。其の妻躬(みづか)ら爨(さんたく)(炊事洗濯)を執り、了(つひ)にづる色無し。

字通「」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む