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十六 ジュウロク

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デジタル大辞泉の解説

じゅう‐ろく〔ジフ‐〕【十六】

10に6を加えた数。
平敦盛が16歳で戦死したところから》能面の一。年少の公達(きんだち)の亡霊に用いる。
十六豇豆(じゅうろくささげ)」の略。

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大辞林 第三版の解説

じゅうろく【十六】

数の名。
一六歳。
〔平敦盛あつもりが一六歳で死んだことから〕 一六歳ぐらいの美貌の若武者が用いる能面。「敦盛」「朝長」などに用いる。

出典|三省堂
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