さんたく

精選版 日本国語大辞典 「さんたく」の意味・読み・例文・類語

さん‐たく

  1. 〘 名詞 〙 ( 「たくさん」の「たく」と「さん」を逆にした語 ) 物の多いこと、たくさんあることをいう、てきや・盗人仲間の隠語。〔日本隠語集(1892)〕
    1. [初出の実例]「テキヤたちは『バイはマブテン、サンタクヨロクした』(商売は上首尾、沢山儲かった)と大喜びだった」(出典:いやな感じ(1960‐63)〈高見順〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む