さくりよう

普及版 字通 「さくりよう」の読み・字形・画数・意味

梁】さくりよう(りやう)

かみつつみ。〔儀礼、士冠礼、注〕(し)一幅、長さ六尺、以て髮を韜(つつ)みて之れを結ぶに足る。は今の梁なり。〔の時、卷、亦た布帛の等を以て、髮際を圍繞(ゐねう)して之れを爲す。

字通」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む