サッカー女子W杯

共同通信ニュース用語解説 「サッカー女子W杯」の解説

サッカー女子ワールドカップ(W杯)

4年に1度行われ、五輪と並んで女子の世界一を決める大会。1991年の第1回大会は女子世界選手権として開催され、12チームが参加。日本は全8大会に出場しており、11年ドイツ大会を制した。米国の優勝4度が最多

99年から名称W杯とし、参加は16チームに。2015年に24チームへ拡大し、23年大会は32チームが出場予定。昨年のフランス大会はテレビインターネット視聴者が史上最多の約11億2千万人に達した。

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