サトカ(その他表記)Satka

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「サトカ」の意味・わかりやすい解説

サトカ
Satka

ロシア中西部,チェリャビンスク州都市。州都チェリャビンスクの西約 160km,ウラル山脈南部西斜面にある。 18世紀後半に製鉄工場が建設されたことに始る町で,南西バカルからの鉄鉱を利用する製鉄業と,地元マグネサイト採掘・加工業で知られている。チェリャビンスクと鉄道ハイウェーで連絡。人口5万 1100 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む