サファーニーヤ油田(読み)サファーニーヤゆでん(その他表記)Safaniya oil field

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「サファーニーヤ油田」の意味・わかりやすい解説

サファーニーヤ油田
サファーニーヤゆでん
Safaniya oil field

エクソンモービル,スタンダード・オイル・オブ・カリフォルニア(のちのシェブロン),テキサコの 4社で構成されるアラムコが 1951年サウジアラビア北方の沖合いに発見した巨大油田。アラムコがペルシア湾最初の海底油田として開発した。クウェートとの分割地帯に位置するカフジ油田と同一構造。原油はアラビアンヘビーの名称で輸出されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む