サフラナール

化学辞典 第2版 「サフラナール」の解説

サフラナール
サフラナール
safranal

2,6,6-trimethyl-1,3-cyclohexadiene-1-carboxaldehyde.C10H14O(150.22).単環性モノテルペンアルデヒド.ヒガンバナ科サフランCrocus sativusの花に含まれている苦味配糖体ビクロクロシンC16H26O7加水分解するとブドウ糖とサフラナールが生成する.沸点70 ℃(133 Pa).0.9734.1.5281.[CAS 116-26-7]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む