サブハー(その他表記)Sabhāh

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「サブハー」の意味・わかりやすい解説

サブハー
Sabhāh

リビア南西部,フェザーン地方西部の都市。トリポリ南南東約 610km,オアシス地帯に位置する。 11世紀以降,地中海沿岸から内陸部への隊商路が開かれていた。現在はトリポリからのバスの終着点で,さらにチャドニジェールマリにいたる自動車道の分岐点でもある。空港もある。近くにある旧イタリアのエレナ砦は現在,事務所,商店,病院に使用されている。ナツメヤシ栽培が盛んで,その荷造り工場もある。ほかに雑穀,野菜を栽培する。人口約3万 5000。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む