サマソルトターン(その他表記)somersault turn

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「サマソルトターン」の意味・わかりやすい解説

サマソルトターン
somersault turn

競泳自由形 (クロール ) と背泳ぎで使われるクイックターン。「とんぼ返りターン」ともいう。壁につく直前に頭から水に突っ込むように水中で回転し,縮めた脚が惰性で壁につくのと同時にキックして復路コースに進む。 1965年国際競技ルールの変更により,身体のどの部分でも壁につけば折り返しあるいはゴールが認められるようになったことから開発された。

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