サミュエルエイデ(その他表記)Samuel Eyde

20世紀西洋人名事典 「サミュエルエイデ」の解説

サミュエル エイデ
Samuel Eyde


1866 - 1940
ノルウェーの電気技術者,工業化学者。
アーレンダール生まれ。
ベルリン高校建築工学を学んだ後、ドイツスカンジナビア技師として働く。1903年クリスティアニア(現オスロ)大学のビルケランと共に空気中での放電による高温窒素酸化法を工業化し、ノルウェーでは安価だった水力発電を利用したこの製品はノルウェー硝石として販売された。’05年に創立した水力発電会社を経営したほかノルウェー議会議員やポーランド大使も務めている。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む