サラバト(その他表記)Salavat

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「サラバト」の意味・わかりやすい解説

サラバト
Salavat

ロシア西部,バシコルトスタン共和国都市。共和国首都ウファの南約 150kmにあり,ベーラヤ川にのぞむ。 1948年ボルガ=ウラル油田の大中心地としてつくられた新興工業都市で,製油石油化学のほか,石油工業用機械,ガラスなどの工業が発達している。ウファから南へ延びる鉄道ハイウェーに沿う。人口 15万6085(2010)。

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世界大百科事典(旧版)内のサラバトの言及

【バシコルトスタン[共和国]】より

…ほかに褐炭,鉄,金などを産出する。工業面では石油関連工業が圧倒的な比重を占め,ウファ,サラバトSalavat,イシンバイに精製・加工工場がある。そのほか金属加工・機械製作などの工業が発達している。…

※「サラバト」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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