サランガパニ寺院(読み)サランガパニジイン

デジタル大辞泉 「サランガパニ寺院」の意味・読み・例文・類語

サランガパニ‐じいん〔‐ジヰン〕【サランガパニ寺院】

Sarangapani Temple》インド南部、タミルナドゥ州の町クンバコナムにあるヒンズー教寺院。チョーラ朝時代に建立され、17世紀に現在の建物になった。高さ45メートルのゴープラム塔門)をもつドラビダ様式の寺院であり、ビシュヌ神を祭る。クンバコナム最大の寺院として知られる。サーランガパニ寺院。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む