サランガパニ寺院(読み)サランガパニジイン

デジタル大辞泉 「サランガパニ寺院」の意味・読み・例文・類語

サランガパニ‐じいん〔‐ジヰン〕【サランガパニ寺院】

Sarangapani Temple》インド南部、タミルナドゥ州の町クンバコナムにあるヒンズー教寺院。チョーラ朝時代に建立され、17世紀に現在の建物になった。高さ45メートルのゴープラム塔門)をもつドラビダ様式の寺院であり、ビシュヌ神を祭る。クンバコナム最大の寺院として知られる。サーランガパニ寺院。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む