サリュソホーン

百科事典マイペディア 「サリュソホーン」の意味・わかりやすい解説

サリュソホーン

フランスの軍楽隊長W.サリュスが1856年に考案したダブルリード管楽器。金属製であるが,オーボエ系列として木管楽器分類。高音楽器から低音楽器まで各種作られたが,中音以上のものは広く普及せずに終わった。コントラバスのハ,変ホ,変ロは現在も使われ,コントラファゴットよりも演奏しやすい。→リード
→関連項目オーボエ

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む