サンカルロスデバリロチェ(その他表記)San Carlos de Bariloche

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

サンカルロスデバリロチェ
San Carlos de Bariloche

アルゼンチン中南部,リオネグロ州西部の都市。チリとの国境に近いアンデス山脈中にある観光・保養都市で,ナウエルワピ湖南岸に位置する。周辺一帯は国立公園に指定されている風光明美の地で,市はその観光中心地として発展。市内にはホテルやペンションなどの宿泊施設が完備し,1905年スイス人移住者によって導入されたスイスの山荘風の建物も多い。大西洋岸のバイアブランカから州都ビエドマを経て西に延びる鉄道が市まで通じるほか,道路によりネウケン,チリなどと結ばれる。人口4万 8980 (1980) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む