さんぎやく

普及版 字通 「さんぎやく」の読み・字形・画数・意味

【逆】さんぎやく

王位を奪う。〔後漢書、袁紹伝上〕當今、陵遲(りようち)(衰微)し、綱弛みゆ。(曹)操、兵七百を以て宮闕を圍守す。外には陪衞とするも、は以て拘質とす。の、斯れに因りて作(おこ)らんことを懼る。

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【逆】さんぎやく

いて君位を奪う。〔周書、李遷哲伝〕侯景のするにんで、王、たることを爭ふ。哲、外邊寇を禦(ふせ)ぎ、自ら守るのみ。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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