さんぎやく

普及版 字通 「さんぎやく」の読み・字形・画数・意味

逆】さんぎやく

王位を奪う。〔後漢書、袁紹伝上〕當今、陵遲(りようち)(衰微)し、綱弛みゆ。(曹)操、兵七百を以て宮闕を圍守す。外には陪衞とするも、は以て拘質とす。、斯れに因りて作(おこ)らんことを懼る。

字通」の項目を見る


逆】さんぎやく

いて君位を奪う。〔周書、李遷哲伝〕侯景するにんで、王、たることを爭ふ。哲、外邊寇を禦(ふせ)ぎ、自ら守るのみ。

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む