サン・サバン聖堂(読み)サンサバンせいどう

百科事典マイペディア 「サン・サバン聖堂」の意味・わかりやすい解説

サン・サバン聖堂【サンサバンせいどう】

フランス南西部,ビエンヌ県のサン・サバンSaint-Savin にあるベネディクト会修道院の教会堂。811年カール大帝が創設し,現在11世紀の教会堂が残る。玄関の間の壁画身廊天井画はロマネスク絵画の傑作。1983年世界文化遺産に登録

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む