サンシュルピス教会(読み)サンシュルピスキョウカイ

デジタル大辞泉 「サンシュルピス教会」の意味・読み・例文・類語

サンシュルピス‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【サンシュルピス教会】

Église Saint-Sulpiceフランス、パリ中央部、セーヌ川左岸のサンジェルマン‐デ‐プレにある教会。創建は13世紀。17世紀から18世紀にかけて再建され、現在見られる新古典主義様式の教会堂になった。聖天使礼拝堂にドラクロワが描いたフレスコ画ヤコブと天使の戦い」があることで知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 プレ

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む