サンジェルマンアンレ(その他表記)Saint-Germain-en-Laye

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「サンジェルマンアンレ」の意味・わかりやすい解説

サンジェルマンアンレ
Saint-Germain-en-Laye

通称サンジェルマン。フランス北部,イブリーヌ県北東部の都市。パリ西方約 20km,セーヌ川西岸台地上にある。 12世紀以来の王家の離宮サンジェルマン城があり,現在は古代博物館になっている。テラス (遊歩道) ,花壇も名高く,観光客が多い。町は高級な住宅地として発展。 17~18世紀の古い家並みや聖堂があり,北方面積約 3500haの国有林サンジェルマンの森が広がる。アンリ2世,ルイ 14世,音楽家ドビュッシーの生地。人口4万 1710 (1990) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む