サンチャゴのカテドラル

世界の観光地名がわかる事典 「サンチャゴのカテドラル」の解説

サンチャゴのカテドラル【サンチャゴのカテドラル】

スペイン北西部のサンチャゴデコンポステーラ(Santiago de Compostela)旧市街のスペイン広場にある大聖堂カテドラル)。聖ヤコブ(スペイン語ではサンチャゴ)の遺骸があることから、12世紀にローマ教皇により巡礼地に定められ、ロマネスク様式聖堂の建設が行われた。以来、ローマエルサレムと並ぶカトリックの有名な巡礼地となった。この巡礼地を訪れると「コンポステーラ」と呼ばれる証明書が授与された。これがサンチャゴデコンポステーラという地名由来でもある。◇旧市街の建造物とともに、世界遺産に登録されている。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む