サンティマミニェ洞窟(読み)サンティマミニェドウクツ

デジタル大辞泉 「サンティマミニェ洞窟」の意味・読み・例文・類語

サンティマミニェ‐どうくつ【サンティマミニェ洞窟】

Cueva de Santimamiñe》スペイン北部、バスク州の都市ゲルニカ北郊にある洞窟アルタミラと同じく、旧石器時代洞窟壁画が残されている。2008年、「アルタミラ洞窟とスペイン北部の旧石器洞窟美術」の名称世界遺産文化遺産)に拡張登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む