サンテチエンヌ(その他表記)Saint-Étienne

デジタル大辞泉 「サンテチエンヌ」の意味・読み・例文・類語

サンテチエンヌ(Saint-Étienne)

フランス中部、オーベルニュ‐ローヌ‐アルプ地方、ロアール県の都市。同県の県都リヨン南西約50キロメートル、ロアール川の支流フュラン川沿いに位置する。16世紀より石炭採掘が行われ、18世紀に国営造兵廠ぞうへいしょうが置かれた。19世紀に同国初の鉄道トラム)が開業。芸術産業博物館、鉱山博物館などが立地。国際デザインビエンナーレの開催地。サンテティエンヌ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む