サンテチエンヌ(その他表記)Saint-Étienne

デジタル大辞泉 「サンテチエンヌ」の意味・読み・例文・類語

サンテチエンヌ(Saint-Étienne)

フランス中部、オーベルニュ‐ローヌ‐アルプ地方、ロアール県の都市。同県の県都。リヨンの南西約50キロメートル、ロアール川の支流フュラン川沿いに位置する。16世紀より石炭採掘が行われ、18世紀に国営の造兵廠ぞうへいしょうが置かれた。19世紀に同国初の鉄道(トラム)が開業。芸術産業博物館、鉱山博物館などが立地。国際デザインビエンナーレの開催地。サンテティエンヌ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む