サン・トゥルバン聖堂(読み)サン・トゥルバンせいどう[トロア](その他表記)Saint-Urbain, Troyes

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「サン・トゥルバン聖堂」の意味・わかりやすい解説

サン・トゥルバン聖堂[トロア]
サン・トゥルバンせいどう[トロア]
Saint-Urbain, Troyes

フランスオーブ県トロアにある聖堂。教皇ウルバヌス4世の命により 1262年 J.ラングロワ (?~1264) が起工火災による破壊のあと,改築された現在の聖堂は,トリビューントリフォリウムももたず,柱間のほとんどを細いトレサリーによって仕上げられた大きなステンドグラス窓が占めている典型的なレイヨナン様式ゴシック建築として有名である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む