サント=クレール=ドヴィーユの法則(その他表記)St. Claire Deville's law

法則の辞典 の解説

サント=クレール=ドヴィーユの法則【St. Claire Deville's law】

噴気孔ガス組成の法則*ともいう.

(1) 活火山においては,一定時点における噴気孔性質は,噴火中心からの隔たりによって変化する.

(2) 活火山の一定地点における火山放出物の性質は,噴火開始からの時間とともに変化する.

「ドビールの法則」と記してある辞典類も多いが,この提案者(Henri Sainte-Claire Deville)の姓の誤読である.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む