サントマリー島(読み)サントマリートウ

デジタル大辞泉 「サントマリー島」の意味・読み・例文・類語

サントマリー‐とう〔‐タウ〕【サントマリー島】

Île Sainte-Marie》マダガスカル北東部、インド洋に浮かぶ島。長さ約50キロメートル、幅約10キロメートルの細長い島で、本土の沖合約8キロメートルに位置する。16世紀から18世紀にかけて、キャプテンキッドをはじめ海賊たちの拠点となった。現在は同国有数の海岸保養地であり、スキューバダイビング名所として知られる。中心地は南西岸のアンブティフタチャヌシブラハノシボラハ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む