サントマリー岬(読み)サントマリーミサキ

デジタル大辞泉 「サントマリー岬」の意味・読み・例文・類語

サントマリー‐みさき【サントマリー岬】

《Cap Sainte Marie》マダガスカル最南端の岬。トラニャロの南西約110キロメートルに位置する。モザンビーク海峡の最南端でもある。内陸部も含め周辺一帯は自然保護区に指定され、絶滅危惧種のホウシャガメ(マダガスカルホシガメ)が生息。沖合にはザトウクジラやマッコウクジラが来遊する。セントマリー岬。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「サントマリー岬」の意味・わかりやすい解説

サントマリー岬
サントマリーみさき
Cap Sainte-Marie

マダガスカル最南端の岬。モザンビーク海峡の最南端でもある。岬周辺の内陸部は農業地帯。

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