サントマリー岬(読み)サントマリーミサキ

デジタル大辞泉 「サントマリー岬」の意味・読み・例文・類語

サントマリー‐みさき【サントマリー岬】

Cap Sainte Marie》マダガスカル最南端の岬。トラニャロ南西約110キロメートルに位置する。モザンビーク海峡の最南端でもある。内陸部も含め周辺一帯は自然保護区に指定され、絶滅危惧種ホウシャガメ(マダガスカルホシガメ)が生息沖合にはザトウクジラマッコウクジラが来遊する。セントマリー岬

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「サントマリー岬」の意味・わかりやすい解説

サントマリー岬
サントマリーみさき
Cap Sainte-Marie

マダガスカル最南端の岬。モザンビーク海峡の最南端でもある。岬周辺の内陸部は農業地帯。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む