サンマルコス大聖堂(読み)サンマルコスダイセイドウ

デジタル大辞泉 「サンマルコス大聖堂」の意味・読み・例文・類語

サンマルコス‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【サンマルコス大聖堂】

Catedral de San Marcos》チリ最北端、アリカ‐イ‐パリナコタ州の都市アリカにある大聖堂。市街南部、港に近いコロン広場に面する。17世紀半ばに創建されたが、大地震倒壊。19世紀後半にエッフェル塔で知られるフランスの技師G=エッフェル設計により、鉄骨を用いてネオゴシック様式で再建された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 エッフェル

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む