サンマルコス大聖堂(読み)サンマルコスダイセイドウ

デジタル大辞泉 「サンマルコス大聖堂」の意味・読み・例文・類語

サンマルコス‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【サンマルコス大聖堂】

Catedral de San Marcos》チリ最北端、アリカ‐イ‐パリナコタ州の都市アリカにある大聖堂。市街南部、港に近いコロン広場に面する。17世紀半ばに創建されたが、大地震倒壊。19世紀後半にエッフェル塔で知られるフランスの技師G=エッフェル設計により、鉄骨を用いてネオゴシック様式で再建された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 エッフェル

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む