最新 地学事典 「サーベ時相」の解説
サーベじそう
サーベ時相
独◆Saavische Phase
H.Stille(1924)が設定した造山時相の一つで,漸新世と中新世の間。地中海の沈降や現在の高山の形成などに重要な意義をもつという。語源はオーストリア南東部のSave(Sau)川。
執筆者:山下 昇
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...