最新 地学事典 「サーベ時相」の解説
サーベじそう
サーベ時相
独◆Saavische Phase
H.Stille(1924)が設定した造山時相の一つで,漸新世と中新世の間。地中海の沈降や現在の高山の形成などに重要な意義をもつという。語源はオーストリア南東部のSave(Sau)川。
執筆者:山下 昇
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...