サーマルピンチ効果(その他表記)thermal pinch effect

法則の辞典 「サーマルピンチ効果」の解説

サーマルピンチ効果【thermal pinch effect】

アーク放電路を,空冷または水冷方式で強制的に冷却したとき,生じたプラズマ柱が細く絞られる現象.「熱的ピンチ効果」とも呼ばれる.プラズマでは電気的エネルギーの供給を受け,熱伝導や対流などで失われる熱エネルギー損失と釣り合った状態にあるのだが,冷却を受けると,熱エネルギー損失が大きくなるので,表面積を小さくして釣合をとるために径が小さくなる.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む