ざざんざ織り

デジタル大辞泉プラス 「ざざんざ織り」の解説

ざざんざ織り

静岡県浜松市で生産される紬の織物。“ざざんざ”は「颯々」とも表記し、古歌に詠われた「ざざんざの松」に由来する。植物で染めた深みのある色合いの糸で織られるしなやかな織物。柳宗悦民芸運動感銘を受けた同市在住の平松実氏が昭和初期に創始した。静岡県郷土工芸品に指定されている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む