ざわだつ

精選版 日本国語大辞典 「ざわだつ」の意味・読み・例文・類語

ざわ‐だ・つ

  1. 〘 自動詞 タ行四段活用 〙 ( 「だつ」は接尾語。「ざわたつ」とも ) 声や音がさわがしくなる。ざわざわする。
    1. [初出の実例]「沈返(しづみかへ)って居た構内が何と無く騒立(ザワダ)つ」(出典:青春(1905‐06)〈小栗風葉〉秋)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 自動詞 実例 初出

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む