ザンクトイングベルト(その他表記)Sankt Ingbert

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ザンクトイングベルト」の意味・わかりやすい解説

ザンクトイングベルト
Sankt Ingbert

ドイツ西部,ザールラント州の小都市。ザールブリュッケン市の東隣にあり,9世紀末からの古い集落であるが,市制施行は 1829年。森林の多い丘陵地帯の行政中心地であると同時に,炭鉱地帯の中核地として,鉄鋼機械ガラスなどの工業立地。人口4万 1900 (1980) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む