精選版 日本国語大辞典 「東隣」の意味・読み・例文・類語
とう‐りん【東隣】
ひがし‐どなり【東隣】
- 〘 名詞 〙 東に隣り合わせていること。また、そのもの。
- [初出の実例]「われらがひがしどなりの、六郎ざへもんと申人は」(出典:御伽草子・猿源氏草紙(室町末))
り 西施と東
と 蛾眉は妬(と)すべからず 況(いは)んや乃ち其の
(ひん)(目をしかめる)に效(なら)はんや
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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