ザンベジ・ベルト

最新 地学事典 「ザンベジ・ベルト」の解説

ザンベジ・ベルト

Zambezi Belt

南東部アフリカのモザンビーク北西部のTete地方などに露出する先カンブリア界下部層(Primitive系)のうち,Tete地方西端~ザンビア南部に分布する先カンブリア界最古期岩層。約6億年前のPan-African造山を受けたが,30億~25億年前の放射年代を示す岩層も点在する。準片麻岩ミグマタイト珪岩正片麻岩からなり,構造は東西性。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 諏訪 星野

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む