シェナンドー僧院(読み)シェナンドーそういん

世界の観光地名がわかる事典 「シェナンドー僧院」の解説

シェナンドーそういん【シェナンドー僧院】

ミャンマー中央部、同国第2の都市マンダレーの旧王宮の東北、小高いマンダレーヒルの麓にある木造の僧院。建物全体が金で覆われ、繊細な木彫りが施されている。19世紀のコンバウン王朝の最後の王・テイーボー王が、死去した父王のために功徳を積もうとして宮殿の寝殿を取り壊し、その材木で建設したといわれている。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

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