シクローシュ城(読み)シクローシュジョウ

デジタル大辞泉 「シクローシュ城」の意味・読み・例文・類語

シクローシュ‐じょう〔‐ジヤウ〕【シクローシュ城】

Siklósi vár》ハンガリー南西部の町シクローシュにある城。13世紀末の建造ロマネスク様式からバロック様式までさまざまな建築様式が見られる。18世紀の独立戦争期には、革命指導者コッシュート=ラオシュ率いる反ハプスブルク軍派の拠点となった。同国における中世古城の中で最も保存状態が良いものの一つとして知られる。ガライ城

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む