しぐいあう

精選版 日本国語大辞典 「しぐいあう」の意味・読み・例文・類語

しぐい‐あ・うしぐひあふ

  1. 〘 自動詞 ハ行四段活用 〙 語義未詳。男女がくっつきあう、まじわるなどの意か。
    1. [初出の実例]「美麗物(うましもの)何所(いづく)飽かじを尺度(さかと)らが角のふくれに四具比相(シグヒあひ)にけむ」(出典万葉集(8C後)一六・三八二一)

しぐいあうの補助注記

「しぐい」の「し」は「為(し)」であるとも、接頭語で下の意味を強調し罵倒するものであるかともいわれる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 自動詞 実例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む