シグモイド関数(読み)シグモイドカンスウ

デジタル大辞泉 「シグモイド関数」の意味・読み・例文・類語

シグモイド‐かんすう〔‐クワンスウ〕【シグモイド関数】

アルファベットのSの字を斜めに引き延ばしたような曲線を描いて単調増加する関数。名称はギリシャ文字のσシグマの語末形に似ていることに由来する。ロジスティック曲線の一種で、ニューラルネットワークの活性化関数として用いることが多い。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 シグマ

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む