しげる(読み)シゲル

精選版 日本国語大辞典 「しげる」の意味・読み・例文・類語

しげ・る

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 男女が情交する。
    1. [初出の実例]「河原町にてけいせゐをかいしけり候を」(出典:梅津政景日記‐慶長一七年(1612)一〇月一〇日)
    2. 「久し振りでお前と照手様があののもののとしげらしゃんしょと思うて、羨しさに」(出典:歌舞伎・小栗十二段(1703)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「しげる」の意味・わかりやすい解説

シゲル[ブラバン]

「シジェ・ド・ブラバン」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む