しじつ

普及版 字通 「しじつ」の読み・字形・画数・意味

【私】しじつ(ぢつ)

親近の者。〔左伝、襄二十五年〕君稷(しやしよく)(国家)の爲に死せば、則ち之れに死し、稷の爲にせば、則ち之れにす。(も)し己の爲に死し、己の爲にせば、其の私に非ずんば、誰(たれ)か敢て之れに任ぜん。

字通「私」の項目を見る


実】しじつ

立枯れの実。

字通「」の項目を見る


実】しじつ

麻の実。

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む