しじつ

普及版 字通 「しじつ」の読み・字形・画数・意味

【私】しじつ(ぢつ)

親近の者。〔左伝、襄二十五年〕君稷(しやしよく)(国家)の爲に死せば、則ち之れに死し、稷の爲にせば、則ち之れにす。(も)し己の爲に死し、己の爲にせば、其の私に非ずんば、誰(たれ)か敢て之れに任ぜん。

字通「私」の項目を見る


実】しじつ

立枯れの実。

字通「」の項目を見る


実】しじつ

麻の実。

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む