しつか歌(読み)しつかうた

日本歴史地名大系 「しつか歌」の解説

しつか歌
しつかうた

[現在地名]亀田郡戸井町字瀬田来町

享保十二年所附にみえる地名。蓬内(よもぎない)川辺りと考えられる。同所附には「汐くひ」「せたら」に続けて「従是東蝦夷地之内」とあり、「しつか哥 与茂木内」とみえる。天明元年(一七八一)の「松前志」にも「シヲクビ(中略) セタラ ミツカウタ ヨモキナイ」とあり、汐首(しおくび)の東、蓬内の西とする。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む