シッディトラヤ(その他表記)Siddhitraya

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「シッディトラヤ」の意味・わかりやすい解説

シッディトラヤ
Siddhitraya

インドのヒンドゥー教ビシュヌ派の一分派シュリー・バイシュナバ派の巨匠ヤームナーチャーリヤ著書。 11世紀頃成立。ベーダーンタ学派シャンカラの説を批判的にみて,シュリー・バイシュナバ派の教理基礎を確立する意図をもつものの一つとも考えられている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む