しっぽる

精選版 日本国語大辞典 「しっぽる」の意味・読み・例文・類語

しっぽ・る

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 しっぽりとする。しめやかに男女が情を交わす。
    1. [初出の実例]「たれとなくよせては帰る波枕、しっぽらねばならぬくるしさ」(出典:浮世草子・好色三代男(1686)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む