しっぽる

精選版 日本国語大辞典 「しっぽる」の意味・読み・例文・類語

しっぽ・る

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 しっぽりとする。しめやかに男女が情を交わす。
    1. [初出の実例]「たれとなくよせては帰る波枕、しっぽらねばならぬくるしさ」(出典:浮世草子・好色三代男(1686)三)

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