シパダン(読み)しぱだん

ダイビング用語集 「シパダン」の解説

シパダン

マレーシアのボルネオ島近くに浮かぶ小島。きわめてシンプルな宿泊施設と1年分の量と種類の魚が見られるほどの豊かな水中があるだけの天然アイランドだ。1日に最高6ダイブできるシステムが整っている上、見るものに事欠かない環境とあって、とにかく潜れれば幸せという人やカメラ派に絶大人気を誇っている。で、ダイビング三昧の場所の比喩にも使われる言葉となっている。

出典 ダイビング情報ポータルサイト『ダイブネット』ダイビング用語集について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む