シビ・ガッチャキ病(読み)シビ・ガッチャキびょう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「シビ・ガッチャキ病」の意味・わかりやすい解説

シビ・ガッチャキ病
シビ・ガッチャキびょう

ひび,あるいはあかぎれの一型とみられる。青森県津軽地方の地方病であった。皮膚粘膜の障害が強く,深い線状の亀裂が皮膚にでき,真皮にまで達している。ビタミン,ことに B2 複合体の不足と関係が深いとされた。

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