しびよう

普及版 字通 「しびよう」の読み・字形・画数・意味

【病】しびよう(びやう)

そしり非難する。宋・欧陽脩〔御書閣記〕夫(そ)れ老と佛との學、皆世に行はるること久し。其の徒爲(た)る、常に相ひすること、世に相ひ容れざるが(ごと)し。二家の、皆吾が儒に斥(しりぞ)けらる。

字通「」の項目を見る。


【祠】しびよう(べう)

みたまや。唐・杜甫〔登楼〕詩 れむべし、後(蜀)も(ま)た祠 日、聊(いささ)か梁(りゃうほ)の吟を爲す

字通「祠」の項目を見る。


【私】しびよう

私家の。

字通「私」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む